山口の薬剤師求人の状況をチェック

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山口の薬剤師求人はどのような状況にあるのでしょうか?
求人の状況を調べてみましょう。
山口県内には薬科大学や大学の薬学部がないため、県内から新卒での薬剤師の就職は期待できません。
県外の大学に進学して資格を取得した薬剤師が地元に戻って就職してくれるか、県外からの通勤者、山口に引っ越してきた薬剤師資格保持者に頼ることになります。
そのため、慢性的に薬剤師不足の状況にあります。
山口県の中でも、商業圏である山口市や下関市、宇部市に比べると、交通アクセスの悪い地方エリアの岩国市や周南市、防府市、萩市などでは、薬剤師不足を解消するため、給与が高まる傾向にあります。
中には、年収600万円を超える高給な求人も登場するほどです。
また地方では病院の求人よりも調剤薬局の求人の方が給与が高めという傾向もあります。
病院は安定しており、福利厚生もいいことや、もともと募集する薬剤師の数が少ないため、給料を大きく上げなくても採用が決まるケースが多いことが一因と思われます。
病院勤務の場合、院内託児所が設けられているところが多く、小さなお子さまがいる女性も働きやすい環境が整います。
一方、調剤薬局は平日の夕方まで、または、土曜日の午前中勤務のところがありますが、お子さんが小学校などに通う年齢であれば、十分働きやすいはずです。
勉強会や学会へ参加、社員旅行などスキルアップや職場のコミュニケーションアップに積極的な調剤薬局も多くなっています。